沖縄県那覇市内に室内型トランクルーム

高温多湿な沖縄でたくさんのふとんを保管するのにおすすめの場所とは?

高温多湿な沖縄でたくさんのふとんを保管するのにおすすめの場所とは?

ホテルや旅館などの宿泊施設や学生寮、研修施設等では、利用者のためにたくさんのふとんを必要としますが、高温多湿な気候の沖縄では、これらのふとんの保管には特に注意する必要があります。

こまめな換気や除湿剤、除湿機等の利用など、何かと時間や手間がかかってしまい大変ですよね?ここでは、たくさんのふとんを扱う企業の方に向け、ふとんの保管におすすめの場所について解説していきます。

 

たくさんのふとんの保管におすすめの場所は空調設備を備えたトランクルーム

ふとんの収納場所といえば、押入れやクローゼットですが、通気性を重視して建築された旅館等の押入れなら、除湿シートやすのこなどを敷けばふとんの長期保管でも安心です。

しかし、近代的な建築のホテルや施設等の通気性の悪いクローゼットでは、これらの対策プラス、圧縮袋と防虫剤の併用、あるいは除湿機などを使用していないと、再び使うときには大切なふとんがカビ臭くなっていたり、シミ汚れができてしまっていることがあります。

の量が多ければ多いほど、これらのカビ対策グッズの購入には費用がかかり、手間もかかります。

そのため、寒い時期にしか使用しない毛布や、長期間使用しないふとんがたくさんある場合には、気温や湿度に影響されてふとんが傷むことのないよう、空調設備の備わった場所での保管がおすすめです。

とはいっても、各部屋毎にふとんが保管されている場合や、ふとんを一箇所にまとめて保管できるようなスペース、空調が自社施設にない場合には、あまり現実的な方法ではありません。

そんな時に利用したいのが、空調設備を備え快適な環境でふとんを保管できるトランクルームです。

 

沖縄ではふとんをトランクルームに預けたほうがいい理由とは?

高温多湿な沖縄では前述の通り、通気性の良い収納スペースの確保やカビ対策グッズ、こまめな換気等が必須になります。

これらのカビ対策グッズの購入費や人件費、光熱費等を考えると、一体どのくらいの金額になるのでしょうか?規模の大きな宿泊施設であればそれなりの金額になるはずです。

また、独自に対策を施してもカビやシミ汚れが発生してしまい、追加でクリーニング代がかかってしまうことも考えられます。

空調設備を備えたトランクルームの利用は、このようなリスクや手間を大幅に省くことができるのです。

ホテルや旅館などでは、利用したお客様からの口コミをホテルサイトやホームページ上に載せていることもあると思います。

このお客様の口コミはSNS等インターネットの発達した今、集客する上での大切な要素となっているはずです。

これらの口コミにたった1件でも「ふとんがカビ臭かった」という口コミが書かれてしまえば、せっかく行こうと思っていたお客様が離れていってしまうことも考えられます。

過去にふとんを保管していてカビ臭くしてしまった、こまめな換気やカビ対策に不安がある、というようであれば、そんな不安を解消するためにも思い切ってトランクルームに預けてしまうというのも一つです。

 

ふとんを預けるときの注意点

空調設備を備えたトランクルームであっても、預ける時のふとんの状態が悪ければ、カビやダニがわずかながらも繁殖してしまう可能性があります。

預ける際には、掃除機を使ってダニの死骸やフンを取り除いたり、洗濯してカビやダニの餌となる皮脂汚れなどを洗い流しましょう。

さらに、洗濯後は天日干しして、しっかりと乾燥させることも大切です。業務用の乾燥機やコインランドリーの乾燥機のような、60℃以上の温度になる乾燥機なら、ふとんの奥に入り込んだダニを死滅させることができます。

トランクルームは清掃され清潔な状態ですが、クリーニングしたふとんはふとん用の袋に入れておけば持ち運びも便利で安心です。

また、ふとんが型崩れしないよう、トランクルームいっぱいに詰め込むのではなく、余裕を持たせて入れるようにしましょう。

 

トランクルームにはふとん以外にもこんなものを預けられる

空調設備を備えたトランクルームはふとんの保管に最適ですが、その他にもパソコンやテレビなどの家電製品や、ソファなど木製の家具、本や書類など、今は使わないけれど大切に保管しておきたい、というものも一緒に預けることができます。

特に本や書類、家電製品は湿気に弱いので空調の効いたトランクルームに預けるのがおすすめです。

保管先によって規約は多少異なるものの、現金や通帳、印鑑等の貴重品や、発火性・揮発性のある危険物、生き物・植物等は基本的に預けることができませんので、注意しましょう。

 

空調設備を備えたトランクルームでふとんを大切に保管しよう

ふとんを長く使うためには、どのように保管するのかが大切になります。

特に高温多湿の沖縄ではカビ対策が必須で、防虫剤や除湿シート、除湿機などの購入に費用もかかり、手間もかかります。独自にカビ対策を行う方法もありますが、空調設備を備えたトランクルームに預けることで、ふとんへダメージを与えてしまうリスクやお手入れにかける手間を大幅に省くことができます。

トランクルームを上手に活用してふとんを大切に保管しましょう。

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